2017年01月14日

NHK時代劇ドラマ「花嵐の剣士〜幕末を生きた女剣士・中澤琴〜」

今夜、21時00分にNHK BSプレミアムにて「花嵐の剣士〜幕末を生きた女剣士・中澤琴〜」がございまする。
幕末動乱の中を剣に生きた男装の麗人のお話しでございまする。

男装の麗人といえば「ベルサイユのばら」のオスカル・フランソワーズ・・・この作品はアニメにもなりましたが、素晴らしかった!2017年1月14日現時点では、動画配信サイト「hulu」にて配信されておりまする。hulu大好きのギムレットは、何度かいっき見させて頂きました。フランス革命に向かって突き進むフランス、伯爵家の娘でありながら男として育てられた男装の麗人オスカル、彼女をひたむきに愛するアンドレ、そして政略結婚のため故郷を離れフランスに嫁いてきたマリーアントワネット、アントワネットを愛するフェルゼン・・・見ごたえのある作品でございました。

いやいや、オスカルはせておき、こちらのドラマは日本の幕末動乱の中で生きる女剣士のお話しでございまする。
彼女が身をおいたのが「新徴組」、これは清河八郎が幕府に進言し結成された「浪士組」の成れの果て・・・おっと、ちがいまするな、まあ詳しくは、わたくしのホームページ「新撰組活劇」の幕末新撰組歴史新徴組に記述させておりまする。
新徴組の母体となった浪士組とそれを結成した清河八郎、そしてその清河八郎を斬った佐々木只三郎についても記述しておりますればご覧ください。

まあ、簡単に申しますれば、清河八郎の勧めで幕府が将軍上洛のための警護として募集した浪人たちで結成された浪士組。しかし清河八郎の裏切り(最初からそのつもりであったようでございまする)により江戸に戻ることとなる浪士組、もちろん我らが新選組となる近藤勇、土方歳三、沖田総司ら試衛館一派と水戸の芹沢鴨とその一派は、京都に残留いたしまする。
幕府としては、裏切り者の清河を幕臣である佐々木只三郎に斬るよう命じまする。それはそうでございましょう!なんせ謀反でございまするし、もともと将軍警護とは表向きで江戸に溢れかえった浪人たちを追い出すための「浪士組」であったとも言われておりまするので「なんでもどってくるのっつ!?」でございまするよ。

清河八郎が赤羽橋で佐々木只三郎に斬られ、烏合の集団であった江戸にもどった浪士組からできたのが「新徴組」でございまする。その中の女剣士のお話が今宵のドラマでございまする。わたくしは「新徴組」は大して好ましいともおもうておりませぬので我が愛すべき新選組と並べての「もう一つの新選組」とか「江戸の新選組」という表現は如何なものかと・・・しかし、NHKさんが見せ場をつくったドラマにしてくださっておりましょう、皆様も是非ご覧くださいませ。

わたくしは、あえて今宵は「新選組血風録」を観賞したりなんかしてみましょうか。
おいっつ!?こらっつ!?でございましょうか?
「新選組血風録 1965年版」か「新選組血風録 1998年版」、NHKさんのBS「新選組血風録」、さてさてどれにいたしましょうか?ホッホッホ。
posted by ギムレット at 14:54 | 時代劇ドラマ

2016年12月29日

正月時代劇「陽炎の辻 完結編〜居眠り磐音 江戸双紙〜」

お正月時代劇ドラマ第一発目としてふさわしい作品「陽炎の辻 完結編〜居眠り磐音 江戸双紙〜」でございまする。
そうあの第一、第二、第三シリーズとして人気をはくした剣豪ドラマでございまする。
我らが坂崎磐音こと山本耕司殿主演の名作時代劇でございまする。関前藩の藩士であった坂崎磐音が、国家老の策略に嵌り、友であり許嫁の兄でもあった小林琴平(塩谷瞬)を斬り、国を出奔、江戸で浪人暮らしをしながらも深川小町のおこん(中越典子さん)との出会い、そして江戸両替商今津屋での用心棒稼業を通じての御家人 品川柳次郎(川村陽介殿)との友情、坂崎磐音のまわりには彼を支える人々が集まってくるのでございまする。そして今津屋の手助けもあり、坂崎磐音は、関前の国家老の陰謀を暴きまする・・・といったお話しが第一シリーズでございまする。第二シリーズは、これまた、またまた関前藩の今度は江戸家老が起こす謀反、さすがに二度目ともあり藩主である福坂実高(中村梅雀先生)が切れまする。謀反を起こした者どもを藩主の命令で一網打尽、これまた一件落着、そして、おこんさんとの夫婦になろうとゆう誓い。そして第三シリーズにもなると将軍家お世継ぎの警護といった、だんだんとお話が大きくなりまする。
今回の新作である「陽炎の辻 完結編〜居眠り磐音 江戸双紙〜」は、あらすじを拝読させて頂きました限り、またまた老中田沼意次との対決といった壮大なお話になりそうでございまする。
本編の放送は、2017年1月2日。そしてこれまでのお話の総集編が2016年12月30日19:30よりございまする。
詳しくは、公式ホームページご覧くださいませ!■陽炎の辻完結編 公式ページ■

posted by ギムレット at 18:38 | 時代劇ドラマ

2016年12月28日

ヴァンパイア・ストーリー第二夜「Xファイル シーズン5〜吸血〜」

今宵の吸血鬼ヴァンパイアのお話は、かの伝説的なアメリカドラマ「Xファイル」のシーズン5第12話「吸血」でございまする。「help! help me」と叫び逃げる青年をFBI捜査官モルダーが追い詰め、そして心臓に杭を刺す。その場面から始まりまする。しかし、相棒のスカリーが、その青年にあった牙が偽物だと見抜き、ヴァンパイアだと確信し刺したのにっつ!?と追い詰められるモルダー。そしてモルダーとスカリーの言い訳・・・でなく、互いの視点でこの事件がおこった経緯を話し始めるのでございまする。

チェイニーという人口361人の田舎町で血が抜き取られるという事件が発生するのでございまする。
はじめはキャトルミューティレーションとも言われている牛が血をすべて抜き取られる事件が6週間に6件。
そしてついに観光客も被害にあいまする。これに食いついたのがオカルトに精通した我らがモルダー捜査官。相棒のスカリーは、いつものように懐疑心をもって同行しまする。しかし、その町でスカリーが出会ったのは、超イケメンの保安官!ハートウェル保安官!!男前でございまするよ!!!うっとりするスカリーを端に吸血鬼について持論を語るモルダー。ここでも前回お話しした「ノスフェラトゥ」の名前がモルダーから出まする。ハートウェル保安官は、モルダーの話に感心しているのか相槌をうちながら耳をかたむけまする。犠牲者二人の解剖をしたスカリーは、胃の内容物から睡眠薬とピザの共通点を発見します。そうピザの配達員をしていたロニーという青年が「ヴァンパイア」だったのです。そして追い詰められたロニーの心臓にモルダーが杭を刺すというお話の初めにもどりまする。
しかし、次に解剖される筈だったロニーが心臓から杭を抜かれた途端に生き返り逃亡。誤認だと思ったロニー吸血鬼説が実は本当だった・・・ロニーを追って再びチェイニーに行き、モルダーはロニーを追い、スカリーはハートウェル保安官と車の中で見張りをしまする。ハートウェル保安官の差し入れのコーヒーを飲むスカリー、そしてなぜか「すまない」と詫びるハートウェル。「ロニーのやつは、いくら忠告しても聞いてくれない、お調子モノなんだ」「自分たちは、目立たず生きていこうとしているのに」と詫びるのです。そしてハートウェル保安官の眼が緑色に光まする。
そう!彼もまたヴァンパイアだったのでございまする。かっこいい!!!

といったお話しでございまするが、わたくしはXファイルの中でもこのお話はお気に入りでございまする。
このXファイルシリーズは、2016年12月28日時点のHuluにて配信中でございまする。わたくしは、Huluが日本に上陸してすぐに契約させていただいておりまする。このXファイルをこうしてみたくて契約しましたが、いっときXファイルが消えておりましたが、再び復活!!!感謝でございまする。

posted by ギムレット at 17:55 | 吸血鬼ヴァンパイア映画

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